1962/1965
1999/2004
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chibi
Last Update/2011/01/21
上の写真は大正初期に撮られたものです。場所は、徳島縣麻植郡學島村三ッ島字一里松という山村です。
帽子をかぶっているのは祖父(昇平)と父(正通)です。盛装しているのは、父が脇町中学に進学 した記念に隣の川島村から







ボーク・ピタソン氏とピタソン・禎子さんです。羽田で撮りました。二世の河野禎子さんは、戦前、女学校に学びました。
ボーク氏は情報局で日本語・習慣を特訓したそうです。彼は、戦後の時勢にあわせて製薬会社に就職しました。日本でビックス・
ドロップスを有名にしたのも彼です。モーニングステーションの木島則夫氏との親交も、彼の語学力がプラスになった筈です。
彼は60才前後でN.Y.で脳梗塞に倒れ、まもなく亡くなりました。禎子さんはロスで元気にしています。
羽田では、トラップから地上におり、歩いてくるのが当然でした。機内に入ったこともありました。あの時代はかなりルーズでした。
待合室もバラック同然で、兵隊さん(GI)の宿舎かと錯覚させるものでした。葉巻の匂いがむんむんとしていました。
飛行機に注目してください。B29の機体をもとに作られたものです。散々なめにあった飛行機でした。プロペラの音には
独特の高音(タービン)がありました。朝、一つの市が灰燼になっていまうのが通例になった時期がありましたね。
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